彼岸と此岸

以前ブログにて一部分の写真でしか載せてなかった、彼岸花とカルタの絵の全体&スキャン版です!

骸骨とカルタの組み合わせで描きたくて、色々考えていた中で彼岸花と灯籠を加えたらくがきが良いと思ったのでトレスして進めていきました。

らくがき(下書き)はこんな感じです!

大きさはそこまで変わってない、若干スケブのほうが大きい位ですが色を塗るとすごく空間が広がる感じがして不思議です。

途中絵も撮ってた分を貼らせて頂きます〜!

主線はない方がいいんじゃないかと言われたので初めてトレースの時に色鉛筆で線をかいてみました!かなり薄いのでトレスにまず苦戦してました;

この絵は着物、彼岸花、頭蓋骨、灯籠は水面に浮かんでいて川がある、暗い場所…なんでそんな難しいシチュエーションにしたんだとまがたんに呆れられるくらい複雑なモチーフばかり深く考えずに入れてたので、内心やばいかもと思いつつ、でもこれで描きたいと思ったんだし変えたくないからレッツチャレンジ!といつもの感じで挑戦してみました←

マスキングでかなりカバーして、まず一番暗くなる川から塗ったのですがなかなか水面っぽくならなくて苦労しました;

薄くして灯籠の明かりを水面に入れるとだいぶ良くなりました!

乾かす間に他の場所塗ったりしてたので2枚目ですでに色々塗っちゃってますね…( ̄▽ ̄;)

この間マスキングで痛い目を見たのでなるべく早く剥がすよう着物を早く塗っていたのもあるのかもしれません。

マスキングはやっぱり剥がしてうまく抜けてると気持ちいい!特に今回は彼岸花がうまく白抜きできていたので爽快感が違いました(≖ᴗ≖*)

あまりにも綺麗にできたので彼岸花の赤色を塗るのを躊躇うくらいでしたが、赤は入れたかったので塗っていきました。

最後の方に残した彼岸花は綺麗に抜けてるし、まがたんも綺麗だと言ってくれたのでこの二輪は白で残すことにしました!赤と白に着物が暗いのでいいコントラストになった気がします。

あまり頭蓋骨は見えませんが眼窩がちらりと見えているのとカルタの表情や雰囲気が気に入っているので無事完成できて良かったです*

かるたは骨牌と書くのもあり骨と共に描いてみたかったので念願が叶って嬉しいです!

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